ペットロスの乗り越え方。スマホの待受画面を亡くなった子の写真にする!

ペットの写真をスマホの待受にして楽しかった記憶を思い出す!

ラトガース大学の研究で、たった14秒間でストレスを低減する方法がわかりました。

楽しかった記憶をなるべく具体的にありありと14秒間思い出せばいいのです。

スマホの待受画面をペットとの楽しい思い出の写真にしておけば、病気や怪我、老化で弱って死んでいった辛い記憶が、楽しかった思い出に塗り替えられていきます。

あの子にもう会えないという苦しみ(ストレス)はすさまじいものですが、これでかなり軽減されます。

スマホ

私はこれを知って、仕事で使ってるPCのデスクトップ、スマホの待受画面、ダブレットの待受画面をすべて亡くなったうさぎのゆきの写真に変えました(それぞれ違う写真です)。

辛い記憶と向き合うことになるかもと最初は心配でしたが、元気に散歩する姿、うれしそうに餌にかぶりつく姿を見ることで、楽しかった思い出がよみがえって、温かい気分になれています。

なにより、ペットが亡くなって一ヶ月半もすると、だんだん家の中から可愛かったあの子の存在感が消えていき、思い出すことも少なくなってきます。あの子のことを忘れてしまうようで辛いですが、スマホの待受画像にしておくことで、いつまでも繋がりを感じられて、心が癒やされます。

ペットの死と向き合うことがペットロスから立ち直るために必要!

ペットロスについて研究した本では、ペットを失った悲しみを癒すために「ペットの写真や動画」を見ることが推奨されています。

元気だったころの写真を見てペットの死と向き合うことが、立ち直りに必要だからです。無理やり思い出に蓋をして思い出さないようにすると、悲しみは逆に長引きます。

例えば、退役軍人を対象にした調査でも、ストレスの対処法について「できるだけ避けるようにしている」と答えたグループにうつ病が多いという結果が出ています。

ストレスは避けようと思えば思うほど、悪影響をもたらすのです。

なにより、ペットロスになると考えないようにしても、亡くなった子のことを考えてしまうものです。
それなら、楽しかったころの写真を見た方が鬱にならずにすみますよね。

ぜひペットの写真をスマホの待受画面にして楽しかった記憶を思い出してください!

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