ペットロス。天国に行ったあの子があなたと出会えて幸せだった3つの証拠

  1. 頭を撫でて欲しいと寄ってきていましたか?
  2. 餌が欲しいと、おねだりしていましたか?
  3. 手のひらの上に乗ったり、抱っこさせてくれていましたか?

すべての質問がイエスなら、天国に行ったあの子はあなたと出会えて確実に幸せだったと言えます。近所の知らない猫ちゃんに近寄ると慌てて逃げていくように、

動物は基本的にみな臆病で、気を許した相手以外には、決して近寄ってきません。

頭を撫でて欲しいと寄ってきたり、抱っこさせてくれていたとしたら、それはペットがあなたのことを大好きなだった証拠です。

うさぎと女の子

私もそうですが、ペットを亡くすと、もっと適切な治療や介護を受けさせてあげていたら、死なずにすんだのではないか? あの子は自分と暮らして幸せだったのだろうか? と思い悩みます。

私は10年飼ったうさぎのゆきを亡くした時「幸せだったのなら、せめて最後にお別れを言って欲しかった」と思いました。
動物は言葉を発せられないので、その気持は想像するしかなく、死はあまりにも淡々とやってきます。

ペットが病気になったり、老化して介護状態になると、体が不自由になって苦しむ姿が記憶に深く残るので、自分と暮らしていて本当に幸せだったのか? 自信がなくなってしまうのですよね。

でも、よくよく思い返してみれば、あの子があなたのことを大好きだった証拠はたくさん見つかると思います。

上記3項目の他にも私の場合は、年末年始にやむを得ず、うさぎのゆきを3日ほど家でお留守番させて帰ってきたら、そっぽを向いて、ふてくされたような態度を取っていました。
どうやら長時間放置していたので、さびしかったようです。
一時間もすると怒りが収まったようで、頭を撫でて欲しいと近寄ってきました。

天国に行ったあの子はあなたと出会えて、確実に幸せだったと思います。
もし、死のつらい記憶がぬぐえないなら、幸せだった頃の写真を見て、あの子があなたのことを大好きだったことを再確認してみてください。

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