ペットロスノート/ありがとう。また会えるよね!

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女性と愛犬

投稿一覧(更新順)

ゆきさんへ。頭を撫でられて、いつもうっとりしていましたね

投稿者:よしはむ いいね! 4返信数4

更新日時: あの子への感謝の手紙

天国に行ったうさぎのゆきさんへ。
頭を撫でられて、いつもうっとりしていましたね。
ケージに頭を押し付けて、気持ちよさそうにしている姿に癒やされていました。

最初は、身体をブルブル震わせて嫌がっていたのに、こんなに懐いてくれてうれしかったです。
天国でもどうか幸せに暮らしてください。

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昨日、飼っていたキンクマハムスターが他界しました。家にやってきて2ヶ月でした。

投稿者:ハル 応援者 13返信数7

更新日時:

何かしないと耐えられず突然の投稿お許し下さい。
昨日、飼っていたキンクマハムスターが他界しました。

この歳で子供の前で大泣きし、もっと何かしてやれたのではないかと今も頭の中をずっとよぎってます。本当にツライですね。
ツライです…

今年の10月、子供の強い要望に押し切られ飼うことにしました。
私も小学生の時、学校近くの河原で雨の日子猫を拾ったことがあり、母親の猛烈な反対を押し切り飼うことになったのですが、衰弱しきっていたのもあり翌日には亡くなってしまいました。
泣きながら母親とお墓を作ったのを今でも鮮明に覚えています。

今回もいずれくる死は私も覚悟をし、子供にも命の大切さを分かってもらえるならばと思っていたのですがあまりにも早すぎました。

子供はもちろん、私もペットを飼うのは小学生以来なのでお互いにネットなどで色々と調べ、1日でも長生きできるよう体調管理などには注意しているつもりでした。

回し車を一生懸命走ってる姿や、エサを頬袋に頬張る姿、安心しているのかお腹を見せながら寝てる姿、噛み癖がひどい子だったのでケージの金網をガリガリと噛む姿…書いてるだけで涙が出てきます。
かわいかった、本当にかわいかった!どのハムスターよりもかわいかった!

死因は先天性の脳の障害だろうと言う診断でした。
変化があったのは前日の夜、エサの時間に巣箱から出てこないのをおかしく思いました。しばらく待っているとフラフラ出てきたので「寝ぼけてるのかな?」と観察していました。明らかに様子がおかしい…

すぐに病院に電話し、内容を伝え診察をお願いしましたが本日は終了したと。
救急にも当たりましたがハムスター見れないなど…

どうすることも出来ず、翌日の朝一で連れて行く事にし、寝ずに観察していました。時間が立つにつれ、症状もマシに見えましたが、ただ事ではないと心配で心配で常時状態のメモを取っていました。
朝にはいつも通りに見えたのですが、何もなければそれはそれでいいと朝一病院に行きました。

診断の結果は一時的なもので問題ないでしょう、ただ少し体重が少ないので栄養のあるものを与えて下さいと。
病院でもモリモリと食べていました。
安心した私は子供に変化があった時はすぐに連絡するように伝え、仕事に向かいました。

仕事中も子供に状態を確認し、もっと栄養のあるものをと色んなエサを買い、「喜んでくれるかな?」といつもより早く帰宅しました。
すぐに新しいエサをあげたくて、用意していたのですがそこで違和感を感じました。

眠っていたのですが心配になり、指で刺激してみる…反応はあるが鈍い…
明らかに普通じゃない事は分かりました。
巣箱から抱き上げると口を開け苦しそう…

すぐに朝診察を受けた病院に電話をし連れて行きました。
厳しいのは素人目にも明らかでした。段々と弱くなってくる呼吸…でも生きようと頑張っている姿に言葉を失い、ただただ何も出来ず泣いてました。

18時30分治療の甲斐もなく、この世を去りました。

泣きながら自宅に連れて帰り、子供に「助けてあげれなかった」と涙が止まりませんでした。

昨晩は一睡も出来ず、仕事を休み、この子はうちに来て幸せだったのだろうか?ペットショップにいた方が幸せだったのではないか?と…
私に動物の命を預かる資格はないと後悔だけが残ってます。

せめて早く安らかに眠らせてあげたくて、先程プランター葬に必要なものを買ってきました。
「クッキーうちに来てくれてありがとう!」

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約1年9ヶ月生きたキンクマのハムスターが亡くなりました。体調を崩してからほんの4日後でした。

投稿者:aco 応援者 6返信数8

更新日時:

先日、キンクマのハムスターちゃんが亡くなりお別れしました。
動物好きの娘がおばあちゃんからプレゼントされ、私自身ハムちゃんを飼うのは初めてでした。約1年9ヶ月生きました。

亡くなった原因は正直分かりません。
突然下痢をするようになり、痩せて、動くのもよたよたしていました。病院に連れて行き、薬をもらい、アンカやこたつで暖かくして、食べ物ははちみつや大豆など栄養のあるものを無理矢理にでも食べさせました。

あまり状態が良くならないので別の病院に連れて行ったら、低体温で危ないと言われ、ビタミンを注射されました。そしたら連れて帰ってすぐ、一時間後に眠るように死んでしまいました。体調を崩してからほんの4日後でした。

注射が良くなかったのか、もっと暖かくしてあげなきゃいけなかったのかと悔やむ思いもあり、家族全員涙が止まりませんでした。

一人ずつハムちゃんの亡骸を抱いてお別れをして、お墓用に用意したプランターに埋めました。今、大好きだった小松菜と人参、お花や線香をそなえています。

初めてのハムちゃん、今もまだゲージを覗けばひょこりと顔を出すような気がして、また思い出をたぐっては涙する時間が続いています。
この悲しい気持ちをどうしたらよいのか。親の私がいつまでも悲しんでいたら子どもたちも気持ちが沈んでしまうと頭では分かっているのですが、整理がつきません。

この気持ちをどうしたら乗り越えられるのかと、書き込ませていただきました。
読んでくださりありがとうございました。

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うさぎのゆきさんの月命日。飼育道具を片付けました。

投稿者:よしはむ 応援者 21返信数10

更新日時:

今日は、10年飼ったうさぎのゆきさんの月命日でした。
今まで片付けられなかった、ゆきさんが使っていたトイレ砂、グルーミングブラシなどを捨てることにしました。

私は、まだ若干の抵抗がありましたが、かずはむさん(妻)が、遺品として残す物と片付ける物を分別し、要らないと判断したトイレ砂などの消耗品を捨てました。
また、介護用にと大量に買ったペットシーツはメルカリなどのフリマアプリで売ることにしました。

ゆきさんが使っていたケージ、空中ハウスといった思い入れの強い遺品は、そのまま残すことにしました。
これは私がいずれまた、新しいうさぎさんをお迎えしたいと思っているからです。

いずれ新しい子を迎えたいという話をかずはむさん(妻)にすると、「まだゆきの49日も済んでいないのに!」と、若干、怒られます。
その割には、ゆきの使っていた物を捨てるのは私より抵抗が無いようなので、人の悲しみ方というのもそれぞれだなと思います。

新しい子をお迎えしたいのは、ゆきを軽んじているからではなく、私はゆきを飼うことを通して、うさぎそのものが好きになったからです。
うさぎがケージの中から、ポカンとした表情でこちらを見ていたり、マイペースに昼寝したり、ご飯を食べている姿を見るとなごみます。

ただ、私もさすがにすぐに新しい子をお迎えする気はなく、一年くらい間を置くつもりです。
まずはゆきが亡くなったことに対して、しっかりと気持ちの整理をつけて、十分に供養をしてからにしたいと思います。

また、ペットロスの悲しみが尾を引いている状態は、冷静ではないので、このような時に安易に新しい子をお迎えすべきではないと考えています。

うさぎ飼育の先輩の友達からも、新しい子をお迎えするのは一年は間を置いた方が良いとアドバイスされました。
これは正しい意見だと思います。

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天国に行ったうさぎのゆきさんへ。来年は引っ越ししようと思っています。

投稿者:よしはむ いいね! 17返信数10

更新日時: あの子への感謝の手紙

ゆきさん、こんにちは。
お月さまでの日々の暮らしは慣れましたか?
(うさぎ業界の用語で、うさぎさんが天に召されることを「お月さまに行く」と言います)

ゆきさんが、旅立って4週間ほど経とうとしています。
もう部屋の中から、ゆきさんのふわふわの抜け毛が発見されることも、食べ散らかした牧草の切れ端が転がっていることもなく、なんとも寂しい日々を過ごしています。

写真や動画の中のゆきさんを見ると、この部屋の中を嬉しそうに歩き回る姿が映っています。

この部屋の様子は変わらないのに、ゆきさんがいない事実を突きつけられて、よしはむさんは悲しいです。

ゆきさんが使っていたケージは、未だに片付けられません。
牧草も仏壇へのお供え用として、いつもの場所においてあるので、未だゆきさんがこのお家にいたころのままになっています。

そこで、来年には千葉に引っ越ししようと考えています。
もともと、この部屋に家賃が上がるので、引っ越しを計画していましたが、この部屋にはゆきさんとの思い出が多すぎて、気持ちがなかなか切り替えられなそうだからです。
なにか切っ掛けがないと、ゆきさんのケージが片付けられそうにありません。

もちろん、ゆきさんのお骨も新しいお家に連れて行くつもりです。

どうか、これからも私達を見守っていて欲しい、というか、部屋の隅から、ポカンとした表情でこちらを見つめていてもらいたいと思います。
それだけで、私達はなんとなく幸せです。

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元気だったころのペットの写真を見ると記憶が明るい物に塗り替えられます。

投稿者:よしはむ 応援者 10返信数10

更新日時:

10年飼ったうさぎのゆきさんが亡くなって3週間ほど経ったころ、ゆきさんの夢を見ました。

夢の中では、ヘルニアになって後ろ足が動かくなった姿ではなく、生後6,7歳くらいの丸い姿をしていました。
うさぎは座ると、大きなおまんじゅうのように丸くなります。

しかし、どういうわけか、ゆきさんは、ちょっと走ると転ぶ、また転ぶ、という状態で、足が悪そうだ。このままだと不安だなぁ、と夢の中で思いました。

ゆきさんはヘルニアになった後、前足だけで無理に歩いていたので、前足に負担がかかりすぎて、片足を脱臼してしまい、そのために、よく転ぶようになりました。
転ぶと自力では起き上がれなくなり、私たちの助けが必要でした。その際は、自分の身に何が起きたかわからず、キョンとしていました。

やはり、亡くなる前のこの印象が強くて、夢に出てきても、よく転んでいました。
思い出すのが、身体が不自由になってからのものだと不憫です。

そこで、元気だったころの部屋の中をうれしそうに走り回る写真や動画を見て、そのころの記憶を思い出すようにしました。仕事で使うパソコンの壁紙も、目を輝かせて遊んでいるゆきさんにしました。

やはり、最後の介護期間の記憶が強いですが、徐々に元気だったころの楽しく遊んでいたころの印象を取り戻していきたいと思います。

もし、またうさぎのゆきさんの夢を見たら、今度は、転んでばかりのものではなく、元気に走り回る姿を見たいです。

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ペットのお葬式体験談。うさぎのゆきさんのためだけの1日という不思議な体験

投稿者:よしはむ 応援者 24返信数10

更新日時:

ペットロスについて研究した本を読んだら、ペットと暮らすと訪れる忘れられない3つの日があると書いてありました。


1つ。出会い。初めて家にペットをお迎えした日

2つ。老いの実感。10年近い月日が過ぎて、今までできたことができなくなった日。足が動かなくなるなど。

3つ。お別れの日。長年連れ添ったペットと別離しなければならなくなった日


私は10年間飼った、ゆさぎのゆきを亡くしました。
亡くなった日のことは、現実感があまりなく、思い出すと辛い気持ちになるので、実はあまり思い出さないようにしています。

ゆきを飼って、もっとも印象の残っているは、お葬式の日のことです。

葬儀場に行くために遺体をキャリーケースに入れ、葬儀で使うための花を買うために、花屋さんによりました。
どの花にするのか迷ったので、かずはむさん(妻)が「うさぎの葬儀に使うための花を探しているのですが」と店主さんに話しかけたら、実は店主さんも、うさぎを飼いたいと思っていたとのこと。

「うさぎって、臭くないですか? 餌は何を食べます?」
「臭くないですよ。餌も牧草が主食なので、あまりエサ代もかかりませんよ」
と、うさぎ談義をしました。

店主さんは漫画「闇金ウシジマくん」が好きで、その主人公がうさぎ大好きなのを見て、うさぎを飼いたいと思ったそうです。
私もこの漫画を20巻近く読んでいたので、親近感を覚え、「うさぎ、いいですよ~」と、うさぎ教を広めました。

ゆきの葬儀の日に、うさぎを飼いたいと思っている花屋さんの行くとは、なんとも不思議な縁です。

葬儀が始まる前に、葬儀場の向かいの公園でお弁当を食べながら、ゆきと最後の時を過ごしました。

実は、ゆきを連れて公園に来たのはこれが2度目でした。
もっと生前に外の世界を見せておけばよかったと思いましたが、前に公園に連れて行った時、子どもたちにもみくちゃにされて、すっかり怯えていたので、連れて行かなくなりました。
ゆきとの別れを惜しんでいると、

目の前の桜の木に、エナガとシジュウカラとコゲラの群れが飛来。
噴水から流れる水に次々飛び込んで水浴びを始めました。エナガの水浴びを見るのは初めてでした。
妻いわく、「まるで、みんなでゆきのお見送りしてくれているみたい」

鳥は天の使いとも言われています。
言われてみて、私も鳥たちが、ゆきを見送りに来てくれたように思えました。

ペットの葬儀は初体験でしたが、スタッフのお二人が丁寧に進行してくださって、シンプルで温かくて良い式でした。

葬儀の内容は、こちらのブログ記事に詳しく書いています。
https://itsennryuu.com/pet/2018/10/18/53/

特に良かったのは、ゆきとのお別れを惜しむ時間をちゃんと用意してくれていたことです。
妻とゆきと3人にしてくれて、そこでお線香をあげたり、最後の写真を何枚も撮ったりしました。

銀の布団に寝かされて、その上に魔除けの刀まで、置いてもらえました。
布団で寝かされている姿は、悲しいのですが、なにか微笑ましかったです。

思えば、ゆきのために一日をまるごと使ったのは、初めてうさぎ専門店「うさぎのしっぽ」からお迎えした時と、この日だけでした。

初めてお迎えした時は、反対する家族の意見を押し切って一人で飼ったのですが、葬儀の日は、妻や花屋の店主さん、鳥たち、葬儀場のスタッフさんら、大勢の人たちから見送られたので、ゆきは幸せうさぎだなと思いました。

みんなが、ゆきの冥福を祈ってくれた、ゆきのためだけの一日。それはとても不思議で温かい記憶として残っています。

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天国に行ったうさぎのゆきさんへ。夫婦の会話が増えました。

投稿者:よしはむ いいね! 22返信数10

更新日時: あの子への感謝の手紙

ゆきさん、こんにちは。
ゆきさんが、天国に旅立って一ヶ月ほど経とうとしています。

かずはむさん(妻)と交際を始めるのとほぼ同時に、ゆきさんを我が家にお迎えしたのを昨日のことのように覚えています。
私たち夫婦にとって、ゆきさんがいるのが当たり前、当然の生活を10年も送ってきたので、ゆきさんがいなくなって、夫婦の仲が悪くならないか心配でした。

何か、かずはむさん(妻)に言いにくいことがあった時は
「○○して欲しいと、ゆきさんが言っているよ」
とゆきさんを引き合いに出して、緩衝材になってもらっていました。

イライラすることがあった時は、ケージの中で機嫌よく牧草を食べているゆきさんを見て、心を和めていました。

今は、ゆきさんを二人で見送ったため、家族がいることのありがたさを痛感して、夫婦でよく話をするようになりました。
命は儚いもの。家族はいて当たり前の存在ではないことを、ゆきさんを見送って知りました。

そのため、忙しくても寝る前に一時間ほど時間を作って、かずはむさん(妻)と話をするようにしています。

ゆきさんは、亡くなっても私達を繋げてくれています。
なので心配せず、どうか天国で幸せに暮らしてください。
それが私たちの願いです。

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お月さまに行ったうさぎのゆきさんへ

投稿者:よしはむ いいね! 19返信数10

更新日時: あの子への感謝の手紙

ゆきさん、お月さまで元気に暮らしていますか?
(うさぎ業界の用語で、うさぎさんが天に召されることを「お月さまに行く」と言います)

お葬式のときに持たせてあげたブロッコリーや人参、パセリ、牧草はお月さまに行く途中で、ちゃんと食べたでしょうか?
おそらく3日あっても食べきれない量なので、お昼寝が大好きで、のんびり屋のゆきさんでもお月さまに行くまで保ったと思います。

お葬式のときは、魔除けの刀まで持たせてもらったので、たぶん、道に迷わずに行けたでしょう。

ゆきさんの足がヘルニアで動かなくなってから、三ヶ月で亡くなってしまったので、私達はとても驚きました。
でも、ゆきさんは10歳8ヶ月も生きたので、外見からはわからなかったけれど、身体はかなり衰えて来ていたのだと思います。

元気なうちに、もうちょっと外で遊ばせてあげれば良かったと思っています。

ゆきさんの介護を切っ掛けに鬱で寝込んでいたかずはむさん(妻)は、仕事を再開するようになり、今日も外で働いてきました。
鬱の回復は、ゆきさんがかずはむさんに対して贈ってくれた最後のプレゼントなのだと思います。

ゆきさんがお月さまで元気に暮らせるように、お仏壇に大好きな牧草とペレットを毎日あげています。
どうかお月さまで食べてください。
元気でね!

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